WebクラスのSiteUsersプロパティから、ユーザー情報を参照する際に注意点があります。
サイト上で一度も扱ったことのないユーザー情報を参照することができません。
一度サイト内で扱ったユーザーは、以下のURLから確認できます。
https://(テナントURL).sharepoint.com/sites/(サイトURL)/_catalogs/users/simple.aspx
一度もサイト上で扱ったことないユーザーは、プログラムでサイトのユーザー情報に追加する
必要があります。
UserCreationInfomationクラスからインスタンスを作成して、
そのインスタンスをUserCollectionに追加することで、サイト内にユーザー情報が登録されます。
2014年5月23日金曜日
2014年5月13日火曜日
【SharePointOnline】SharePoint管理センター
あまり見ない現象だとは思いますが、
SharePoint管理センターへのリンクが消えました。
何が起きたのかは、ちょっとわからず…
(いくつかインシデントが発生していたので、それの影響でしょうか?)
URL直打ちで行けたので、備忘録として記事にしました。
SharePoint管理センターのURL
SharePoint管理センターへのリンクが消えました。
「Office 365」「Exchange」「Lync」しかありません。
新しいサイトコレクションを作成したいのに、
「SharePoint」が無いのです。
しかも、「ニュースフィード」「OneDrive」「サイト」は非活性に…
本来であれば、下のように、「SharePoint」があります。
何が起きたのかは、ちょっとわからず…
(いくつかインシデントが発生していたので、それの影響でしょうか?)
URL直打ちで行けたので、備忘録として記事にしました。
SharePoint管理センターのURL
https://[ドメイン]-admin.sharepoint.com/_layouts/15/online/SiteCollections.aspx
とりあえず、新しいサイトコレクションが作成できそうなので、安心しました。
○おまけ○
非活性の「ニュースフィード」「OneDrive」「サイト」もURL直打ちで解決しました。
ニュースフィード
https://[ドメイン]-my.sharepoint.com/default.aspx
OneDrive
https://[ドメイン]-my.sharepoint.com/personal/[メールの@以前]_[ドメイン]
_onmicrosoft_com/Documents/Forms/All.aspx
サイト
https://ドメイン]-my.sharepoint.com/personal/[メールの@以前]_[ドメイン]
_onmicrosoft_com/Social/Sites.aspx
2014年5月12日月曜日
コンテンツエディターの使い方
ラベル:
sharepoint,
Webパーツ
「コンテンツエディター」Webパーツの使い方を、初めてSharePointを触る人でもできるように、手順を1つずつ確認しながら書きます。
(コンテンツエディターに限らず、Webパーツをどうやって追加するの?という方のタメになるかもしれません。)
まず、コンテンツエディターとは何か。
コンテンツ エディター Web パーツを使用して、書式設定されたテキスト、表、ハイパーリンク、およびイメージを Web ページに追加できます。
(参照:http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepoint-server-help/HA101794745.aspx)
色々書かれていますが、私が思う一番の特徴はHTMLやスクリプトを埋め込めることだと思います。
それではコンテンツエディターの追加方法とスクリプトを埋め込む方法について見ていきます。
コンテンツエディターの追加方法
(コンテンツエディターに限らず、Webパーツをどうやって追加するの?という方のタメになるかもしれません。)
まず、コンテンツエディターとは何か。
コンテンツ エディター Web パーツを使用して、書式設定されたテキスト、表、ハイパーリンク、およびイメージを Web ページに追加できます。
(参照:http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepoint-server-help/HA101794745.aspx)
色々書かれていますが、私が思う一番の特徴はHTMLやスクリプトを埋め込めることだと思います。
それではコンテンツエディターの追加方法とスクリプトを埋め込む方法について見ていきます。
コンテンツエディターの追加方法
- 「ページ」タブをクリックします。
- リボンメニューの中から「編集」をクリックします。
- 「挿入」タブをクリックします。
- 「Webパーツ」をクリックします。
- 「カテゴリ」の欄から「メディアおよびコンテンツ」を選択します。
- 「パーツ」の欄から「コンテンツエディター」を選択して、「追加」をクリックします。
- コンテンツエディターが追加されました。
- コンテンツエディターの「▼」をクリックします。
- 「Webパーツの編集」をクリックします。
- 「ここをクリックして新しいコンテンツを追加」をクリックします。
- 「テキストの書式設定」タブをクリックし、「ソースの編集」をクリックします。
- 表示された画面にHTMLを書き、「OK」をクリックします。キャプチャにはリンクを追加するタグを埋め込みます。
- 「OK」をクリックします。
- 「保存」をクリックします。
- コンテンツエディターを利用して、リンクが作成できました。
以上で、コンテンツエディターの追加が完了です。
色々なスクリプトを埋め込んでみて下さい。
2014年5月1日木曜日
【SharePoint2010】開発者ダッシュボードの有効化(管理者のみ表示)
ラベル:
PowerShell,
sharepoint 2010
Webパーツなどを配置した場合に速度等を確認したい場合に便利なのが、
「開発者ダッシュボード」!
ただ、普通に有効化してしまうと、エンドユーザーもダッシュボードが見れてしまいます。。。
管理者のみ表示にしたいですよね。
。。。
できます!
PowerShellで以下のコマンドを行うことにより、管理者のみ開発者ダッシュボードを有効化することができます。
ご参考に。
「開発者ダッシュボード」!
ただ、普通に有効化してしまうと、エンドユーザーもダッシュボードが見れてしまいます。。。
管理者のみ表示にしたいですよね。
。。。
できます!
PowerShellで以下のコマンドを行うことにより、管理者のみ開発者ダッシュボードを有効化することができます。
ご参考に。
2014年4月30日水曜日
【SharePoint】ユーザーを検索結果に表示しない
SharePointの検索って、
サイト内部のコンテンツやアイテムだけでなく、
ユーザーも結果に表示するんですよね。
これを表示したくない!
という時は、
以下の3つのクエリルールを非アクティブにします。
1.People Name in Sharepoint Search
2.Phone Number in Sharepoint Search
3.Location in Sharepoint Search
サイト内部のコンテンツやアイテムだけでなく、
ユーザーも結果に表示するんですよね。
これを表示したくない!
という時は、
以下の3つのクエリルールを非アクティブにします。
1.People Name in Sharepoint Search
2.Phone Number in Sharepoint Search
3.Location in Sharepoint Search
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