MCP:Office 365 for Small Business の管理(74-325)
『SharePoint Onlineの管理 - 管理ツール』
◆SharePoint Online管理センター
※管理者‣SharePoint
インフラ管理者レベルで使用
・サイトコレクションの作成 など
◆サイトの設定
※右上の歯車‣サイトの設定
コンテンツ管理者レベルで使用
・権限の設定
・サイトの管理
-言語・地域の設定‥
・外観の設定
など
2014年12月7日日曜日
Office 365 for Small Business の管理
MCP:Office 365 for Small Business の管理(74-325)
『SharePoint Onlineの管理 - 情報管理ポリシー』
◆情報管理ポリシーの設定方法
例)ドキュメントライブラリ
ドキュメントライブラリに格納されているドキュメントの、
以前のバージョンが2年間のみ保持するようにしたい場合などに利用
1. [ライブラリ] タブ をクリック
2. [ライブラリの設定] をクリック
3. [権限と管理]カテゴリの[情報管理ポリシー] をクリック
4. [ポリシーソースの変更] リンクをクリック
5. [ライブラリとフォルダー]
をクリック
6. [保持ステージを追加する]
をクリック
情報管理ポリシーを設定し、
一定期間経過したデータを、自動的に
・[ゴミ箱に移動]
・[完全に削除]
・[以前のバージョンをすべて削除]
することができる。
『SharePoint Onlineの管理 - 情報管理ポリシー』
◆情報管理ポリシーの設定方法
例)ドキュメントライブラリ
ドキュメントライブラリに格納されているドキュメントの、
以前のバージョンが2年間のみ保持するようにしたい場合などに利用
1. [ライブラリ] タブ をクリック
2. [ライブラリの設定] をクリック
3. [権限と管理]カテゴリの[情報管理ポリシー] をクリック
4. [ポリシーソースの変更] リンクをクリック
5. [ライブラリとフォルダー]
をクリック
6. [保持ステージを追加する]
をクリック
情報管理ポリシーを設定し、
一定期間経過したデータを、自動的に
・[ゴミ箱に移動]
・[完全に削除]
・[以前のバージョンをすべて削除]
することができる。
2014年11月1日土曜日
Office 365 for Small Business の管理
ラベル:
MCP,
Sharepoint Online,
資格
MCP:Office 365 for Small Business の管理(74-325)
『Exchange Onlineの管理 - データ損失防止(DLP)』
◆データ損失防止(DLP:Data Loss Prevention) とは?
・メッセージ内の機密情報を検出して、指定されたアクションを実行するルール
・Exchange 2013 にて提供された、トランスポートルールの拡張機能
※トランスポートルール:特定の条件を指定して、
組織を通過するメッセージに対し処理を行う
◆主な機密情報
・世界共通
⇒ クレジットカード番号
⇒ IPアドレス
・日本
⇒ 銀行口座
⇒ 運転免許証番号
⇒ パスポート
⇒ 住民登録番号
⇒ 社会保険番号
※その他、国別の機密情報が多数定義されている
◆DLP作成方法
①テンプレートからDLPポリシーを新規作成
②DLPポリシーのインポート
③カスタムDLPポリシーの新規作成
『Exchange Onlineの管理 - データ損失防止(DLP)』
◆データ損失防止(DLP:Data Loss Prevention) とは?
・メッセージ内の機密情報を検出して、指定されたアクションを実行するルール
・Exchange 2013 にて提供された、トランスポートルールの拡張機能
※トランスポートルール:特定の条件を指定して、
組織を通過するメッセージに対し処理を行う
◆主な機密情報
・世界共通
⇒ クレジットカード番号
⇒ IPアドレス
・日本
⇒ 銀行口座
⇒ 運転免許証番号
⇒ パスポート
⇒ 住民登録番号
⇒ 社会保険番号
※その他、国別の機密情報が多数定義されている
◆DLP作成方法
①テンプレートからDLPポリシーを新規作成
②DLPポリシーのインポート
③カスタムDLPポリシーの新規作成
Office 365 for Small Business の管理
ラベル:
MCP,
Sharepoint Online,
資格
MCP:Office 365 for Small Business の管理(74-325)
『Exchange Onlineの管理 - Exchange Online Protection(EOP)』
◆Exchange Online Protection(EOP) とは?
クラウドサービスで、スパムメールやマルウェアなどの攻撃から組織を保護するための
メールフィルタリングサービス
◆EOPを使用して以下の基準でのメッセージのブロックが可能
・接続フィルター
⇒ IPアドレス
・コンテンツフィルター
⇒ 言語
⇒ 国/地域
◆EOP設定方法
Exchange 管理センター ‣ 保護
①接続フィルター
②コンテンツフィルター
『Exchange Onlineの管理 - Exchange Online Protection(EOP)』
◆Exchange Online Protection(EOP) とは?
クラウドサービスで、スパムメールやマルウェアなどの攻撃から組織を保護するための
メールフィルタリングサービス
◆EOPを使用して以下の基準でのメッセージのブロックが可能
・接続フィルター
⇒ IPアドレス
・コンテンツフィルター
⇒ 言語
⇒ 国/地域
◆EOP設定方法
Exchange 管理センター ‣ 保護
①接続フィルター
2014年10月26日日曜日
【SharePoint】期限日が今週中のアイテムを表示するビュー
ラベル:
sharepoint 2013,
Sharepoint Online,
カスタムリスト,
集計値
以前、「【SharePoint】日付列の月初日と月末日を計算する」というエントリで、
期限日が当月中のアイテムを表示するビューの作成について、書きました。
今回は、期限日がその週であるアイテムを表示するビューの作成について、
書こうと思います。
※週は日曜始まりとします。
ビューの設定に使用する日付計算列を作成します。
列の種類は「」を選択します。
「列の追加設定」の設定をします。
「数式」には下記表の当てはまる設定値を設定します。
「この式から返されるデータの種類」は「日付と時刻」を選択します。
「日付と時刻の形式」は任意のものを選択してください。
※アイテムの期限を設定するための列[期限日]を作成しています。
期限日を基準に週の初めの日曜日と週の最後の土曜日を計算する列ができました。
この2つの列[週日曜日][週土曜日]をつかって、
ビューを設定します。
設定内容は下記のとおりです。
週日曜日が[Today]以下
and
週土曜日が[Today]以上
期限日が今週中であるアイテムのみを表示するビューが作成できました。
以上です。
期限日が当月中のアイテムを表示するビューの作成について、書きました。
今回は、期限日がその週であるアイテムを表示するビューの作成について、
書こうと思います。
※週は日曜始まりとします。
ビューの設定に使用する日付計算列を作成します。
列の種類は「」を選択します。
「列の追加設定」の設定をします。
「数式」には下記表の当てはまる設定値を設定します。
「この式から返されるデータの種類」は「日付と時刻」を選択します。
「日付と時刻の形式」は任意のものを選択してください。
| 列名 | 計算値 |
| 週日曜日 | =(期限日)+(1-WEEKDAY(期限日)) |
| 週土曜日 | =(期限日)+(7-WEEKDAY(期限日)) |
期限日を基準に週の初めの日曜日と週の最後の土曜日を計算する列ができました。
この2つの列[週日曜日][週土曜日]をつかって、
ビューを設定します。
設定内容は下記のとおりです。
週日曜日が[Today]以下
and
週土曜日が[Today]以上
期限日が今週中であるアイテムのみを表示するビューが作成できました。
以上です。
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