2013年6月6日木曜日

【SharePoint Online】外部ユーザの招待②

SharePoint Onlineでは、
外部ユーザ(Microsoft Account (Windows Live ID) を持つユーザ)を
サイト内に招待することができます。

今回は、ユーザー側の設定方法について説明します。

外部ユーザの招待を行うには、サイトにてユーザーが招待するための操作が必要です。
以下の手順に従って操作してください。

1.サイトの画面右上の『共有』をクリックする
 
2.それぞれ以下の通りに入力し、『共有』をクリックする。
  ①:招待したいユーザのメールアドレスを入力する
  ②:招待状にメッセージを入れる場合は入力する
  ③:電子メール招待状を送信する場合はチェックする
  ④:招待するユーザに与える権限を選択する

3.招待状を送信した場合、
  招待されたユーザに、以下のような招待状が届く

4.『(サイトコレクション名)に移動』をクリックすると、
  招待されたサイトが表示されます。


管理者側の設定方法については、こちら。
【SharePoint Online】外部ユーザの招待①
http://sharepoint-techblog.blogspot.jp/2013/06/sharepoint-online.html
 

2013年6月5日水曜日

SharePointOnlineの対応している拡張子について

Office365は、Office2007以降しか対応してません。
なので2003以前のExcelの拡張子である、xlsをアップロードしても見れません。
※Wordの拡張子のdocは見ることが可能です。

見ようとすると、以下のようになります。


もし、Office2003以前しか持っていない状態でExcelをアップロードしたい方は、
互換機能パックをインストールする必要があります。
インストールの方法は、以下のリンクを参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/923505/ja

2013年6月4日火曜日

【SharePointOnline】記憶域メトリックス

サイトの記憶域をファイルごとにグラフで表示する機能がSharePointには存在します。

1. サイトコレクションにアクセスし、「サイトの設定」をクリックします。















2. 「記憶域メトリックス」をクリックします。















3. 記憶域メトリックスが表示されます。















一番、記憶域を使用しているファイルなどを特定するのに便利です。
ただし、表示が最新でない場合があるようなので、注意が必要です。
SharePointってこういうの多いですよね。。。

2013年6月3日月曜日

【SharePoint Online】外部ユーザの招待①

SharePoint Onlineでは、
外部ユーザ(Microsoft Account (Windows Live ID) を持つユーザ)を
サイト内に招待することができます。

今回は、管理者側の設定方法について説明します。

外部ユーザの招待を行うには、管理者が事前に外部共有設定をする必要があります。
以下の手順に従って操作してください。

1.SharePoint管理センターの左サイドメニューから『設定』を選択。
  『外部共有』セクションで、
  『共有への招待を承諾する外部ユーザーを許可し、認証済みユーザーとしてサインインする』
  『共有への招待を承諾する外部ユーザーと、匿名ゲスト リンクの両方を許可する』
  のどちらかを選択し、『OK』ボタンをクリック











2.SharePoint管理センターで、
  外部共有を設定したいサイトコレクションを選択し、『共有』ボタンをクリック
  『共有への招待を承諾する外部ユーザーを許可し、認証済みユーザーとしてサインインする』
  『共有への招待を承諾する外部ユーザーと、匿名ゲスト リンクの両方を許可する』
  のどちらかを選択し、『保存』ボタンをクリック
















以上で設定は終わりです。

2013年6月1日土曜日

発行サイトのテンプレート保存について

サイトコレクションを一度、発行サイトにしてしまうと、通常に戻したとしてもテンプレート保存ができなくなります。

ちなみに、発行サイトにする方法は以下の通りです。

“サイトコレクションの管理”セクションのサイトコレクションの機能 

移動した画面のSharePoint Server 発行インフラストラクチャをアクティブにすると発行サイトになります。